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  2. 葬儀法事のご依頼

浄教寺が通常とりおこなっている仏事に関してご説明していきます。

概要を把握していただければ幸いです。

場所について

法事はご自宅または浄教寺にて執り行っております。

※新本堂建築中は浄教寺敷地内にある「お茶所」に本尊を移し、法事のおつとめをしております。

葬儀・法事に関わるもの

葬儀や法事に関わるものについて説明していきます。

臨終勤行(通称:枕経) (りんじゅうごんぎょう)

往生された際に一番始めにおこなうおつとめです。

もともとは生前(亡くなる際)におつとめしていましたが、現代ではお亡くなりになってからおつとめすることが多いです。

通夜(つや)

通常であれば往生された日か、もしくは翌日の夜におこなうおつとめです。

昔は夜伽(よとぎ)と呼び、お寺に泊まり込みで亡き方の番をされていました。

葬儀

(火屋勤行)

初七日(しょなのか)

本来は亡くなられてから七日目におこなうおつとめのこと。

最近では葬儀当日におこなうことも多くなってきました。

中陰法要に関わるもの

二七日~六七日(ふたなのか ~ むなのか)

本来は初七日もここに含まれます。

四十九日

百ケ日

一周忌

以降は三、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌と法事をつとめていきます。

月参り・祥月命日(つきまいり・しょうつきめいにち)

お彼岸時期の自宅へのお参り 3月・9月

お盆の自宅へのお参り

その他の仏事

墓じまい

閉扉法要(へいひほうよう)

入仏式(入仏慶讃法要)

遷仏法要