7月26日 本堂工事の状況 フローリングの「下地」貼り終えました
浄教寺が通常とりおこなっている仏事に関してご説明していきます。
概要を把握していただければ幸いです。
法事はご自宅または浄教寺にて執り行っております。
※新本堂建築中は浄教寺敷地内にある「お茶所」に本尊を移し、法事のおつとめをしております。
葬儀や法事に関わるものについて説明していきます。
往生された際に一番始めにおこなうおつとめです。
もともとは生前(亡くなる際)におつとめしていましたが、現代ではお亡くなりになってからおつとめすることが多いです。
通常であれば往生された日か、もしくは翌日の夜におこなうおつとめです。
昔は夜伽(よとぎ)と呼び、お寺に泊まり込みで亡き方の番をされていました。
(火屋勤行)
本来は亡くなられてから七日目におこなうおつとめのこと。
最近では葬儀当日におこなうことも多くなってきました。
本来は初七日もここに含まれます。
以降は三、七、十三、十七、二十三、二十七、三十三、五十回忌と法事をつとめていきます。